2011年10月27日 01:57 / カテゴリ:[ ブログ ]
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「君は飽きない子だ」
そう彼は笑っていました。
私が生まれて初めて「絶対に手放したくない」
そんな風に強く思っていた彼に言われた言葉。
その言葉は私にとって最大級の褒め言葉でした。
一時期
私は自分自身の感情の変化について悩んでいました。
誰しも感情に起伏があるものの、
私の場合はそれがすぐ「表情」となって出てしまうんです(汗)
喜怒哀楽がすぐ顔に出てしまう自分を
「大人になりきれていない」
と感じていた私は、なるべく表情に出さないようにと努力をしていました。
彼と付き合い始めてからもその努力はしていました。
感情が顔に出てしまうことで
「彼に呆れられてしまうのではないか」
「彼が疲れてしまうのではないか」
そんな風に考えていたんです。
しかし、彼のその一言で
「このままの私でいいんだ」と思えたんです。
彼は私の喜怒哀楽を「飽きない」といってくれました。
自分が欠点だと思っていたところを彼は「良い」と言ってくれた。
それがとても嬉しかったんです。
そして力が抜けたように私自身も気持ちが軽くなりました。
心の広い彼だったのかもしれませんね(笑)
2人は「飽きる事」の無い関係を3年ほど続けた後
「結婚したい」と互いに思い合えるようになりました。
恋愛から結婚。
そう考えてみると「そのままの私」を見せられる人が1番なんですよね。
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